BIG TAKⅡの右エンジン燃料ポンプは昨年取り外され、太平洋を渡り米国オレゴンへ空輸されました。
現地アメリカの熟練職人たちが、完全分解・再研磨・部品交換・精密測定・試験を経てリビルト。
まさに Reborn in Oregon。
そして再びBIG TAKⅡへ帰還。
しかし、専門業者による難しいギア⚙️調整と取り付けてもらうも不具合が残ってしまい再び落ち込むも、そこでスーパーメカニックの角ちゃん、山後ちゃんが登場!エンジン周りの噴射ノズル全交換からガスケット、エア漏れを含む、調整をこれでもかと根気強く続けてくれました。
そしてその結果、
約3か月ぶりの🚢エンジン始動‼️
いや〜変化は明らかです。
排気の煙は大幅に減少。
あの重低音が戻り、力強い走りが復活しました。
数回の試運転を経て、先日、三崎へ航行。
帰港時、アフトデッキから動画を撮影しました↓
昨年の11月から止まっていた時間がようやく動き始めました。
しかし現実は甘くなく、11月から仕事は止まり、
高額な修理費とマリーナ含むランニングコストだけが積み上がる状況。正直、厳しいです。
ロスを取り戻すには半年から1年はかかるかもしれません。。。😭
それでも、多くのお客様からの励ましに支えられ、
BIG TAKⅡとともに荒波を越える決意です。
これからも復活したBIG TAKⅡとともに、
魂を込めて大切に運航してまいります。
蘇ったBIG TAKⅡを、引き続きどうぞよろしくお願いいたします🙇
Captain/Team BIG TAK



