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もう10月ですか....今年も残すは3か月ですね絵文字


さて、本日は予定通り出航しました。風はドライでしたが、気温は船舶の温度計で30℃超え、船内は冷房をかけっぱなしでした。10月でこの暑さはなかなかです。


富士山も初冠雪だったとか。雪は微塵も確認できませんでしたが絵文字

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すぐに高波が発生する相模川河口もこの通り!いつもよりむしろ凪でした。

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沖合も釣り船がたくさん。うねりもありません。


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弊社は毎回出航に向けてはかなり入念に、いつも天気図や複数の海況予報と実際のライブカメラ、観測塔の風波、経験的予測(現場感覚)を複合的に判断して出航の可否を判断していますが、今朝のテレビの海況予報は台風18号の影響で相模湾は波とうねりが2m予報.....さすがにえーーー???と声が出てしまいました。


でも実際はどうでしょう。地元はいつもより低いたったの30数㎝の波

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最近特にテレビでの天気予報と実際の乖離がとてつもなく大きいことがけっこうあり、困っています。と言うのは、一般的にはテレビの天気予報でお客様も含めて多くの人々が行動を判断するので、ご予約のお客様も不安になり運航に影響が出たり、また、こうした予報によって世の中の消費など経済的にも少なからず影響が出ているはずです。


今日のマリーナや港もこんなに好天で凪にも関わらずいつもに比べて全くの閑散、この天気予報が前回の台風の時同様、大きく影響したと思われます。


地上より海上は遥かにセンシテイブで、波と言っても場所や風向きで全く違うので本当はひとくくりに予報して欲しくないのが本音です。まあ、そうは言ってもなかなか難しいかもしれませんが。弊社では今日の海況は先日から全く問題ないとみていましたが、今日もぴったり当たってお客様も凪で出航出来て本当によかったです!


自然の完全予測は人間では限界があるかもしれませんが、それでも長年の経験で少しでも精度を高めていければいいなと思っています。


海遊びや釣りに行かれる場合なども、やっぱりその道のプロである百戦錬磨の漁師さんや釣り船などの予報が机上の予報より勝るのは確かです。


我々も微力ながら今後も経験を重ね、更に精度を上げたご案内ができるよう頑張ります!


明日~明後日も予定通り凪で出航が出来そうです。


皆様、秋晴れの良い日曜日をお過ごしください!



Captain/Team BIG TAK








9月も残すところあと一日、2022年もあっという間に残り3か月となりました。

時が経つのは本当に早いです。それだけ歳をとっているってことですね絵文字


さて、10月よりマリーナ営業時間短縮に伴い、チャーター便の最終受付時間が以下の通り変更となります。


各出港場所に於ける出港最終受付時間(2022年10月~2023年3月):


平塚:15時半

片瀬江の島:15時

葉山:14時半

真鶴・三崎:14時

保田・南伊豆:13時

伊豆大島:12時

横浜(東京湾内):11時


その他のご希望出港場所につきましては個別にお問い合わせください。


今後ともBIG TAKⅡをよろしくお願い致します。

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Captain/Team BIG TAK


台風15号は温帯低気圧に変わりましたが、局地的な雨台風だったせいか、相模川上流の三保ダムや城山ダムは台風14号から連日放水中。水位は台風14号の時よりちょっと上がっている感じです。


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雨は止んでも相模川水位はなかなか下がらず、明日も継続的に水位が高そうなためマリーナの桟橋は万一流されないよう現在も取り外し中。一部のコンクリートが水没中で桟橋を取り付ける鉄骨のみ露出してます。(先日のみBIG TAKⅡが早朝出航で前日下架停船のため、わざわざ取り付けをしてくれましたが<(_ _)>)


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さて、明日の葉山から火曜日までBIG TAKⅡは連続出航予定ですが、明日の3連休最終日もマリーナ桟橋設置はもしかしたら厳しかもしれません。


相模川の流れが非常に速く濁った水に漂流物も多数あるので、特に河口までの航行は慎重に操船したいと思います。

何だか、海よりも川の静かな濁流の方が不気味な感じです絵文字


連休最終日は当初予想した通りに晴れの予報に変わってくれて本当に良かったですが!


皆様、楽しいシルバーウイーク最終日をお過ごしください!


Captain/Team BIG TAK




過ぎ去った台風14号はかつて経験のない程の台風、と言うことで、皆相当警戒したせいかそれほど大きな被害がなく本当に良かったですが、現在関東に比較的近い南に熱帯低気圧があり、これから台風15号に発達する予報が出ています。



ただ、台風14号通過後にしけで海水がかき混ぜられて水温が下がり、一昨日出港時は湘南海域で既に25度少々、相模川に至っては21度台まで水温が下がってきました。今回も台風15号も決して油断はできませんが、養分である海水温から想定するとそれほど影響は大きくないと見ています。



本日は午後船で江の島へ出航。明日は南西の風がやや強くなりそうなので欠航とし、明後日の出港の可否については、明日の状況次第で判断したいと思います。

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今月は週末ごとに台風の影響でせっかくのシルバーウイークも残念な天候ですが、良いお休みをお過ごしください。


Captain/Team BIG TAK




この三連休も全て台風14号により欠航中絵文字、連休も最終日を迎えいました。


自然相手の仕事故、こうなると海の仕事に携わる我々は、「丘に上がった河童」。

まさに手も足も出ず、敢えなく身勝手ブログでぼやきま〜す。


今日もやっぱり「大暴落は起こるのか?!」の話絵文字


しかし、もうはまだ、まだはもう、なかなか巨大勢力の陰謀をもってしても思っているようなタイミングで世界中を簡単に動かせるもんじゃないんですかね~あ、別にそれを待っているわけではないんですが(^^;)


さて、ここ数年コロナウイルスで地獄を見た世界は、アメリカを筆頭とする膨大な飴(金融緩和)を与えられた結果、昨年は一昨年の株価急落を切り返す株式市場の驚くべき大復活。


当然これに気を良くした(本当の意味で悪い成功経験を植え付けられた)人々は、緩和であぶく銭を更に強欲に増やそうと投資に続々と参入。加えて国家的いかさま相場操縦が後押しすれば、誰でも何に投資してもウハウハで、うまくいった人達は株だ、不動産だ、仮想通貨だ、宝石だ、車だと未だに強欲は継続中。


当然、コロナで供給逼迫だった中でも、リベンジコロナで貪欲に消費に向かい、結果余ったお金は色々なところに行くのは当然ですよね~人間はなかなか欲には勝てません!


一方、今年の11月の米国中間選挙を控えて、政治圧力の中、さすがに焦ったFRBは今年に入り金融引き締めという、今度は「ムチ」を振りはじめ、消費を減退させてインフレ退治に躍起、年初からようやく株も債券も一応下落トレンド中。


金利を上げて、QT(金融引き締め)となれば本来であれば大変なネガテイブインパクトのはずが、不思議なことに、株式市場も時折大きく相場が下がったと思いきや、再び切り返しをみせています。


何とも方向感すらはっきり出ず、人々を更に撹乱し、迷わせ、現在に至っています。でも、どこか怪しい。。。


年初から株で含み損失を抱えた人でも、最近の買いあおりで、きっとまた相場は戻すさ、と株が急落しても、見ないふりをしてまた戻るこどを期待するという楽観ムード。


これ、かなりやばくないですかね~


さあ、連休明け以降、この先は本当に世界の金融市場もどうなるのでしょうか?


コロナで耐性がついたと思い込んだ(洗脳された)我々は少々の事では驚かない、大変な時代にも関わらず、なぜか恐怖も足らず、何となく生きていけるんじゃ?ぐらいのぬるま湯に浸かっている真っ最中。


突発的なコロナ問題はあったにせよ、2008年のリーマンショックから早14年。最近良く言われるグレートリセット(ガラガラポン)で世の中がびっくり返ると言われながらも、現況を見ればどこがグレートリセットなんですか?って感じですよね~ 私も同感です(汗)


しかし、未だコロナも無くならず、ウクライナとロシアは戦時下であり、40年ぶりのインフレとくれば本来はただごとではないはず。でも、本当にこのままソフトランデイングでみんながハッピーでいられるのか....


と言うことで、今勢力が好機を最大に利用して、世紀の大暴落を模索するであろう絶好の良い材料をまとめてみました!


もしやのリスク要素をちらっと....


①米国とヨーロッパにおけるインフレ抑制の失敗でインフレ率は二桁へ、国民の批判を抑えるため政治決断により再資金援助等でハイパーインフレ懸念


②勢力が絡み合ったロシア、ウクライナ戦争の長期化と最終局面で限定核の使用


③天然ガスなど商品市場ですでに数百兆円規模に積みあがった証拠金の暴発。価格がどちらかに大きく振れると数百兆円以上の証拠金焦げ付き、金融機関を巻き込み再び世界の金融危機に(すでに国家や各国ガス・電力会社などが多額の証拠金を投入済みという事実)


➃ゼロコロナ政策による経済減速中の中国における不動産バブルの終結と世界経済への影響(最近中国の話題の静観が気になります)


➄台湾有事(既に勢力がペロシを台湾訪問させた事実)とそれに伴う日本への罠


⑥ヨーロッパで優等生だったドイツがエネルギー危機を発端に経済崩壊。ドイツ銀行問題再燃


⑦ドル高による新興国クレジットリスクの再燃(デフォルト国家破綻)


⑧各国の実態GDPと通貨発行(債務)残高のギャップは歴史上最大の末広がり(これは本当に恐ろしい)


⑨エリザベス女王国葬後のかつての大英帝国(英国)の終結と西側諸国の衰退 


⑩そして、(常に地震など天災リスクの継続的混在中の我が国日本)で黒田日銀の敗北(10年国債金利の指値オペの限界)により日本国債暴落と格下げ→円、株、債券のトリプル安へ(すでに隠れた30年債は大幅下落中)

そして、地政学リスクの勃発で¥キャリートレードで積みあがった円売りポジションの突然の巻き返しによる、急激な円高→日本株暴落



さあ、どうでしょうか?まだまだ挙げればリスクは山ほどあると思いますが、何より我々を取り巻く環境はほとんどがリスク要因だらけでいいことなしの状態にも関わらず、どの資産もこんなに高く、バブルで膨れ上がった状態をほぼ維持できている今の不思議。


これは、楽観を植え付けられた我々へ「罠」に違いない! 迷わせながら肥えさせて最終的に人々のお金をすべて搾取するには絶好のチャンス!


上記のどの爆弾が爆発しても、すべての資産(株、債券、不動産、仮想通貨、商品デリバテイブ)が例外なくすべてに於いて暴落すると想像してみてください。それは投資に関係ない一般の人達へも巨大な打撃となります。


結論は恐らく決まっているはずです、一体次回の歴史的大暴落への引き金(トリガー)は何なのか?!残るは、「いつ」かだけです。


一気に来るのか、不規則に来るのか分かりません。AI同士の戦いもあるでしょう、しかし、本当の暴落はある日いきなり出来高を伴ってドカン!と来ます。一度我慢できても、連続で暴落が来て恐怖に変わります。一旦自律反発を見せて少し安心、しかし、またまたドカン!そして皆が総投げで絶望に陥ってもしばらくは株も上がりません。まさに、長い苦しい地獄のような消耗戦が始まるのです。


ひょっとしたら、我々が今までの歴史に於いて例を見なかったほどの衝撃を目の当たりにし、生き証人になるかもしれません。あまり時間はないかもしれませんが、その時の為に今、何かできることがあるのか?!


まさに模索と葛藤は続きます。



日本時間今夜のエリザべス女王の国葬を前に、仮想通貨が何やら動きだしています。さあ、本番はこれからだ!.......アーメン


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※これら想定と妄想は身勝手船長のフィクション物語であり、実際に起こる(起こすことが)できるか、その保証は全くありません(てへ)


Captain/Team BIG TAK





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