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昨日は南から徐々に北に向かっている台風16号の影響か、時計逆回りの北東の風が強めに吹いて海上はやや波がありましたが、航行に支障なく無事業務を終え帰港しました。地元相模川河口は北風ではあまり波は立たないのですが、遥か沖合からの台風のうねりが影響し、時折河口付近で波が割れ始めましたので、明日以降は高波要注意です。

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一方、富士山は2日前に頂上付近で例年より早く初冠雪があり白く雪化粧しましたが、昨日航行中気が付くと既に雪は消えかけていました。標高が高いにも関わらず、昨冬同様やっぱりちょっと雪が消えるのが早いかもしれません。これも一連の異常気象に関係するんでしょうか。

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さて、最大瞬間風速70mの台風16号ですが北東の方向に進んでいるようですが、金曜日辺りに一番伊豆諸島に最接近する可能性もあり、仮に陸地から離れていてもかなりの暴風と豪雨になる可能性もあるので、皆様も油断せずご注意ください。


BIG TAKⅡはマリーナにて台風対策を施す予定です。


Captain/Team BIG TAK



まだ南にある台風16号の動き次第ですが、今週金曜日頃には関東~伊豆諸島で大きな影響が出る可能性もありますのでBIG TAKⅡもマリーナに留めるか、状況次第で別の港に避難するか只今シミュレーション中です。


さて、明日は台風前の最終出航になりそうですが、真鶴へ航行します。すでに台風から時計反時計回りから北東のやや強めの風が吹くかもしれないですが、何とか時化ないでほしいものです。


昨今の天候急変や台風など、万一を考慮し、今日はBIG TAKⅡの燃料を約1200リットル追加補給してほぼ満タンにしておきました。海上で燃料切れだけはまずいですからね。


しかし、WTI NY 原油が何と一バレル75ドルを超えてきました。ここまで来るとこの80ドル超えは覚悟しておかないといけないかもしれませんが、これ以上の燃料費高騰は本当に勘弁願いたいところです(><)。


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Captain/Team BIG TAK








原油高騰の影響でBIG TAKⅡの燃料である軽油も高止まりの状態が続いているため、最近はなるべく燃費のことを考慮して時間にゆとりを持たせながら微速で航行することも多かったせいか、ややエンジンも不完全燃焼気味、カーボンが溜まり放題で最近特に船尾が排気の汚れで目立つようになってしまったため、しばらくご無沙汰していたエンジン添加剤を注入しました!


燃料は800リットルぐらいしか残っていない状態だったので、4本(200リットルに1本)を注入し直近の航行では2000回転以上を保持して航行してみたところ、何と帰港後も船尾はうそのように綺麗な状態で維持されていました!すばらしい!

ボートの排気や汚れで悩んでいるオーナーさんには是非おススメです。


ただ、問題は一旦綺麗になったエンジン内部でも、その状態を維持することが容易ではないため、最近新発売されたらしいエンジンを綺麗な状態で保持できる添加剤(けっこうな高額です)を購入し、近いうちに是非試してまた報告したいと思います。脱炭素時代、なるべくできる限りの対策はしたいですね。


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Captain/Team BIG TAK















今年は台風の数も比較的少なく、湘南は影響が軽微だったのでホッとしていた矢先、マリアナ諸島にある台風16号がどうやら猛烈な台風に発達し、その後日本に接近する可能性があるようです。油断なりません


最近台風は誰かが操っているかの如く異常な動きをするのと、秋の台風は足が速い傾向があるので、来週は要警戒です。


9月は気温が低い日もあったので、湘南海域の海水温は一時23℃台を切るぐらいまで下がっていましたが、今日葉山へ航行した際の計測では25℃台まで再び上昇がみられました。台風は高い海水温をエネルギーにするので、何とかここ数日の暑さが収まり

せめて海水温が低下してくれればいいのですが...絵文字


あの相模川の氾濫をもたらした2019年10月12日の台風19号を決して忘れてはいけません‼


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これから先は、スーパー台風の発生率が懸念されており、台風ごとに暴風中心かゲリラ豪雨なのか、或いは両方なのか。BIG TAKⅡもマリーナで留まるか、何処かへ避難するか今後は運命を分けるぎりぎりの判断と行動が必要となりそうです。


Captain/Team BIG TAK




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台風もありましたが、2週間のメンテナンス期間を経て明日出航再開です。

明日はマリーナ営業時間前に相模川の潮位が下がるので、本日午後BIG TAKⅡを桟橋に下架し最終点検、明日の出港準備は万端です!


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さて、9月もあと2週間弱となりました。日の入りも徐々に早くなり、10月からはマリーナ営業時間の関係もあり、午後のチャーター出航時間は湘南海域(平塚、片瀬江ノ島、葉山)では最終出航受付時間を15時、また遠征船については真鶴14時、保田は13時までとさせていただきます。


どうぞよろしくお願いいたします。


Captain/Team BIG TAK






日本は敬老の日、中国上海市場も明日まで休場ですが、こんな時に限って毎度のように市場をかく乱するのがAIやアルゴリズムを駆使した仕手筋ヘッジファンドです。

今日は週末明けですが、世界の株や先物、仮想通貨市場などがかなりの下落を見せていて、日経平均CFDも一時先週末比1000円も下落していました、

が、やっぱり何か動きがおかしいです。


先程、NY市場がオープンしましたが、寄り付きはかなりの下落ですが、引けにかけてはどうなるでしょうか?!下落は下落でも下げ止まりを見せ、もみ合いなっがら案外少しづつ戻して来る可能性もないとは言えませんが、今回はどうか?!


今の最大の懸念事項は誰もが知る中国の不動産大手の中国恒大集団(エバーグランデ)の30兆円ともいえる破綻懸念ですが、利払い不履行は確かにあるとは思いますが、中国政府が今後何もせず見過ごし、チャイナショックの再来となるのでしょうか?!

まだ何の正式発表もありません。また、米国も明後日の重要なFOMCの発表前ですので、それら結果(テーパリングの告知にタカ派的サプライズがあるか、弱含みのコメントになるのか)が出るまでは一方的な売り崩しもリスクがあると思いますので、今日は単に恐怖感を与えて多くの売りを誘い込んで市場を混乱させる作戦かもしれません。


案外こうしたリスクが表面に露呈して警戒されているときに、「本当の暴落」は来るのでしょうか?あのリーマンショックは、確かにサブプライム問題は懸念されてはいましたが、ある日突然やってきました。当時金融界にどっぷり浸かっていた私にもあのリーマンは「寝耳に水」だったことは今でも鮮明に記憶しています。


アメリカ市場が今日回復せず終わって安値引けとなれば、明日の日本市場が最大の注目ポイントとなりそうです。今までは、アメリカ市場が下落すれば日本は輪をかけて下落し、投資家たちも長年疲弊してきた歴史がありました。ようやく悪抜け復活か、と勢いを見せかけた日本市場は本物か?!まさに連休明けの明日以降の日本市場の動向は今後に向けてかなり重要かもしれません。


仮想通貨も軒並み急落ですが、その中で急反発している通貨がありました。まさにこのチャートが長年のじゃぶじゃぶ緩和マネーの副作用や策略を如実に表しているかもしれません。

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リスクオフの恐怖感はしばらくぬぐえそうにはありませんが、一時的な急落にだけには惑わされないよう、ここは少なくともFOMCなどの結果を見守るまではじっと耐え忍ぶ方が賢明なのかもしれません。


今週は祝日で短い週ですが、良い一週間をお過ごしください!


Captain/Team BIG TAK


変な動きをした台風14号でしたね。大雨と強風はありましたが、思ったより影響は軽微で

ひとまず安心しました。まだまだ10月ぐらいまで油断はできませんが...

しかし、BIG TAKⅡは豪雨と強風で汚れ放題、昨日からようやく晴天になったのでエンジンと発電機起動、そして大急ぎで船体クリーニングを実施し、台風の汚れを何とか落としました。

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マリーナの桟橋も設置完了、明日は朝から潮位が下がるので本日船体を桟橋に下架して明日の出航を待ちます。


Captain/Team BIG TAK






次の自民党総裁の椅子に座るのはだれか?! 今日本はこの話題が中心。

株式市場も新しい風と政策期待で日本売りを仕掛けていた海外勢も一旦ポジションの巻き戻しを行い、そこに更に一部の見直し新規買い資金が入ったため、想定外の上昇率を見せました~。

明日は米国でいうメジャーSQ、そして来週21日~22日はいよいよ米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げ前のテーパリング(資産買い入れ縮小)の具体的時期を示すのか、市場は固唾をのんで待ち構えています。何か大きなサプライズがあって米国株もいよいよ崩れるのか、それとも...


さて、国内に目を向けると次期総裁候補者の方針の一つにインフレ率2%目標があります。

長年のデフレ国のレッテルから脱却するためのインフレ目標は一定の評価をされていることは承知の上ですが、その目標を掲げている間に、我々の生活周りの物の価格が随分とあがり始めていることを恐らく皆様も体感されているかもしれません。

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低価格な商品だと意外に気にしない人もまだ多いかもしれませんが、良く見ると昨年の価格からはずいぶん上がっています。

贅沢品はまだしも、まだコロナが終息していない状況で食料品や生活用品の値上げはかなりの痛手で、このままだと消費者も次々と悲鳴を上げるはずです。


先日久しぶりに地元茅ヶ崎の美味しいパン屋さんに買い物に行くと、値段も上がっていたところにパンのサイズも小さくなっていてかなりショックでした

恐らく小麦粉などの原材料の高騰で価格転嫁があちこちで始まっているのかもしれません。


輸入に多くを頼っている日本の弱みがじわじわとボディブローのように効いてくる可能性を示唆しています。ドル円為替レートはレンジで推移していて直近少し円高方向ですが、仮に極端に円安方向に進んだ場合は更なる物価急騰もあり得ますので注意が必要です。


一方、アメリカでは物の価格高騰が止まらず、既に買い控えで消費に影響が出始めています。日本も周回遅れはあっても、いつか同じ道をたどらない保証はありませんね。


一旦インフレ方向に動き出すと価格を抑えることが難しくなる可能もあり、そうなると当然ながら消費も手控えられ、結果として今度はインフレによる悪循環の悪夢が始まります。


前のBlogでも言いましたが、まだアメリカは物価が高騰していても賃金上昇率が物価の上昇を何とか吸収できる状態が続いていました。


が、アメリカは未だにコロナウイルス感染が拡大中で、この先経済指標が鈍化し、企業も痛手を受けるとどうなるかは分かりません。


さて日本のデフレ時代は、


物価低迷=賃金低迷で±0状態で何となくやってこれましたが、

しかし、ここから先が問題です。


シナリオ① 物価上昇 = 賃金上昇 になればいいですが、


仮に、


シナリオ② 物価高騰 > 賃金停滞(又は下落)


に変化したとすると、


その先には最も恐れるスタグフレーションシナリオが待っています。


個人的意見ですが、日本はデフレデフレと言われていましたが、国内では人気が高い軽自動車、気が付くと10年で50%ぐらい上がっています。コロナで都内空室率も上がっているのに不動産も価格だけは上がっていますね。でも、賃金は3%少々です。

中国製品や100均の安さに気をとらわれていてひょっとすると大きなものの価格上昇を見逃し、給与や賃金だけがデフレだったとしたら....


日本は世界より動きが遅いのですぐではありませんが、この先はこのまま行くと恐らくですがインフレ(物価高騰、金利上昇)も視野に入れるべきかもしれず、いよいよぼ~っとしていられない時代になりそうな予感がします(-_-;)。


皆様、良いい一日を!


Captain/Team BIG TAK


平塚新港入港の直前に、ジェットスキーで爽快に走る同じマリーナのニコラス艇五島オーナーとたまたま遭遇。我々も船首に移って携帯からBIG TAKⅡをぐるりと撮影してくれました!

いつも動画を撮影してくれて感謝です(^^)/


水上バイクからの動画


Captain/Team BIG TAK


海水温低下中

2021年09月11日

先日は三崎・城ケ島へ出港しました。9月としては珍しく涼しい日々が続きましたね~!8月には30℃を超えていた海水温も一気に低下中で三崎沿岸部の海水温も23℃台まで低下していました。

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絵文字の活性も上がったのか、あちらこちらでイワシのナブラも発生。この群れの下には大物の魚か?!

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まだまだ暑さのぶり返しはあると思いますが、このまま涼しくさわやかな秋晴れの季節に突入して欲しいですね~!


一方、南からは大きさはそれほどでもないですがスーパー台風級の風速に発達中の14号が沖縄へ接近中で、来週にかけて本州にどのように影響するかまだ注意が必要です。今年は幸運にも今のところ台風による影響は軽微ですが、あの2019年の悪夢の台風19号と洪水も10月だったのでまだまだ油断はできません。


とりあえず、日頃のストレスを忘れて、平和な週末をお過ごしください!


Captain/Team BIG TAK





菅総理のニュースはサプライズでしたが、海の向こうの米国では注目されていた8月の全米(非農業部門)雇用統計の数字が出ました。いや~何となくそんな気がしていましたが、予想より遥かに少ない雇用数で、雇用面からはどうも景気減速感が見え隠れしています。この数字で一旦FRBも弱気に転じ米国市場もぬるま湯相場(ゴルディロックス相場)に再突入し株価も更に上昇するとの見方もありますが、米国は前例のない巨大金融緩和のお金で市場が保たれていますが、既に限界状態まで膨れていますので、何かのトリガーでいきなり風船が爆発することもあり得ます。もちろん、そうなると日本が一番影響を受けるので何とか持ちこたえてほしいのですが....


一方、先週発表されたその他の指標は良かったり悪かったりと未だ斑模様ですので数字だけの判断は難しく、これも長年の大規模金融緩和の副作用がいよいよ影響し始めているのではないかと考えています。インフレ抑制には早めの手立て(利上げ)が必要ですが、一方、金利上昇局面では当然ながら国や企業、個人の債務問題も露呈することは必至で、今後FRBのテーパリング(資産買い入れ停止)へ向けてのメッセージやその後の金利引き上げに踏みきるタイミングは相当慎重なアプローチが必要になってきた様相が覗えます。


コロナウイルス発生時、米国では多くの労働者が首切りされました、しかし、ワクチン接種がある程度進み、経済活動再開方向に舵を切ったため、企業も切りすぎた人員の確保で躍起になり始めました。しかし、現在デルタ株感染拡大が広がりつつある中、人々の考え方も変わり皮肉にも需要に供給が追い付かず、より高額の賃金を提示しないと人員不足に陥り、下手をすると人員の確保が出来ず企業の負担増や生産製の鈍化懸念すらあり得る悪循環を迎えています。


雇用ともう一つの柱である物価ですが、FRBはある程度物価上昇については容認してきましたが、コロナの影響により供給が更に逼迫、資源高や物不足で更なる価格の高騰が止まりません。

今までは大規模金融緩和~財政出動~賃金上昇からコロナ補助金もあって物価上昇を吸収することが何とか出来ました。しかし、インフレ抑制のため今後緩和縮小や利上げが実際に行われ、補助金などもすべて打ち切られた後は相応の逆風は避けられず、場合によっては長年トップを走ってきた米国経済や国力も影を落とす可能性もあります。


今世界中の多くの国々や人々は(私もそうですが)未だに米国を信じ切っています。日本人も多くの企業や個人も米国の不動産や株式に投資を進めています。しかし、何事も永遠はないかもしれません。個人的には、ここに21世紀の最大の落とし穴があるかもしれないと少し感じています。


さて、今の日本はどうでしょうか?


1990年代のバブル崩壊以来デフレが当たり前の日本でしたが、遅かれ早かれ国内も例外なく影響を受け、すでに様々な食料品から日用品まで物価が上がってきていることをお気づきでしょうか?


コロナという経験ない特殊な障壁により一部産業が著しく衰退や停滞し、今後は下手をすると日本でも倒産や解雇や整理が進み、働ける人達ですらも雇用の不確実性の中、賃金の停滞や下落という米国以上の悪影響があり得るシナリオも考えておく必要があるかもしれません。


かつてのバブル時代の日本を思い出してください(経験がない人はすみません)。物価は世界一、賃金も高く、株価は日経平均(いまの構成とは異なりますが)4万円間近、当然金利も高かったですので、資産のある人は銀行に預金して寝ているだけで十分利息で食べていけた時代が実際にあったことも事実です。活気と勢いがあり、何よりも今の中国のように米国が恐れる日本の姿がそこにはありました。元米駐日大使のライシャワーが発行禁止を警告した「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の著書に当時米国も恐れる日本の時代があったことを懐かしく思い出します。


インフレ率はある程度までは経済の活力を表しますが、大事なポイントは経済や産業の発展と賃金上昇の上にあって成り立つものです。

今や平和とデフレが当たり前の日本がこの不澄明なコロナ禍の中、日本だけで立ち直っていけるのでしょうか?まだ見ぬ外的「神風」が吹くのを待つしかないでしょうか....


そうした中、直近の菅総理の突然の表明は即座に日本の金融マーケットではポジティブに反応しました。選挙目的とは言え、このサプライズが新しい風と政策や財政出動期待感先行ととらえられ、株式市場も一旦しばらく上昇するかもしれません。しかし、その先にはまだ見ぬ何かが潜んでいる可能性があります。今はそのことを肝に命じて日々石橋を歩いて渡ることが必要かもしれません。

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Captain/Team BIG TAK


BIG TAKⅡでカジキマグロを釣りました!!!???、


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と言いたいところでしたが、実はマリーナの別のオーナーの船が釣ったお見事なカジキでした^_^;

でも、BIG TAKⅡとのショット、けっこう似合ってませんか?!


さて、このカジキを桟橋で早速計測すると重量は108㎏、私の体重と全く同じでした。

カジキとしてはまだ小ぶりの方かもしれませんが、マリーナでも久しぶりのお目見えです。


今回は大島海域で釣れたようですが、相模湾~伊豆諸島近海は海洋生物も非常に豊富で、湾内でもカジキマグロの他、マグロやカツオ、そしてイルカやクジラも回遊しています。


先週もBIG TAKⅡ航行中に江の島沖でイルカに遭遇、また茅ヶ崎の浜にもクジラが打ち上げられたようです。


猛暑で海水温も一時30度を超えていましたが、ここ数日の気温低下で魚たちも活性を取り戻していることでしょう。


再び気温上昇や台風には油断はできませんが、これからの秋口は海も更に澄み渡り、最高の秋晴れと凪日和に恵まれて出航したいものです。



Captain/Team BIG TAK